たくさんある世界の「カカオの品種」のうち7種類を調べました|UKIKI CHOCOLATE

こにゃにゃちわ ウキキチョコレートです。

 

カカオの品種のご紹介です。

 

伝統的なカカオの品種は3種類からなるそうで クリオロ種、フォラステロ種、トリニタリオ種 昔からあるのはこの3種類だそうです

 

しかし、世界中で交配が行われた結果 現在ではこの3種類の他にもたくさんの派生種が生まれているそうです。

特に有名なものをここでご紹介します。

 

・クリオロ種
「自国の」「土着の」という意味のスペイン語から名付けられたクリオロ種。種は最高級の風味と、果実と花々のまろやかな香りを持つことで知られている。

 

・フォラステロ種
世界で大量生産されているチョコレートの大半は、フォラステロ種のカカオから作られる。収穫量は多いが、風味ではクリオロ種に劣る。

 

・トリニタリオ種
カリブ海に浮かぶトリニダード島原産のトリニタリオ種は、クリオロ種とフォラステロ種の交配種である。フォラステロ種よりも風味が良く、クリオロ種よりも収穫量が多い。

 

・ポルセラーナ種
クリオロ種の派生種として最も希少とされるポルセラーナ種。白いポッドの中に、白く滑らかな手触りの豆が詰まっていることから、「磁器」を意味するポルセラーナの名がついた。珍しい見た目と、繊細な果実の香りが特徴だ。

 

・チュアオ種
原産地であるベネズエラのチュアオ村から名付けられたこの品種は、豆の上品な風味と、濃厚な果実の香りが印象的。厳密には、チュアオ種はクリオロ種の派生種ではない。

 

・アリバ種(ナシオナル種)
エクアドル原産のアリバ種は、フォラステロ種の系統としては最高級種だ。その豆は、花々の繊細な香りを持つことで知られる。

 

・CCNー51種
病害に強く、大量生産できるCCNー51種は、人為的に生み出された交配種である。エクアドルを中心とする南米では、このCCNー51種が在来種に代わって広く栽培されるようになっている。

 

参考書 「チョコレートを愛する全ての人へ」

 

ここでご紹介したのは7種類のカカオ種です。

見る限りではより在来種に近いものが風味があり、果実の香りがある感じですね。♡

 

ウキキチョコレートで使われている品種は クリオロ種です♡ぷっぷぷー!!

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