楽しいと脳内に出る「幸せ成分ドーパミン」で、頭が良くなる効果があるそうです。

実は、本はあまり読まないのですが、興味をそそられる本があったのですが、普段から本を読むことをしていなかったので、読み終えた今日に至るまで、約1ヶ月ほどかかりました。

常日頃、カカオやチョコレートを食べることにより、幸福成分が出て、ポジティブ思考になれると唱えてきたんですが、幸福成分にまつわる本を今回読み、脳内で作られる幸福成分は、僕が考えていた以上に脳にプラスに働きかけることが理解できました。

 

カカオを食べると脳内成分である幸せホルモンが出て、思考が良い方向に働きかけるとひたすらに言ってきましたが、

楽しい時に脳内で作られるドーパミンやセロトニンは、「頭の良くなる成分、楽しいスパイラル」にハマることに必須の脳内成分であることがわかりました。

 

しかし、「つらい、しんどい」と感じた時に出る脳内成分もあります、それが、コルチゾールで、脳にとっては悪い成分です。

 

「楽しい」=ドーパミン出る、ドーパミンは幸せ物質

「つらい」=コルチゾール出る、ストレスホルモン

 

なのですが、このコルチゾールって物質が調べてみるとやばそうで、ある意味、状態によっては、危険な方向に行ってしまう恐れがあります。

 

ドーパミンは幸せ物質でさらに、脳にたくさん分泌されると、頭が良くなる成分として、心理学では言われています が

コルチゾールはその逆で脳にたくさん分泌されると、ストレス性脳内成分が高まるそうで、脳の働きも悪くなるそうです。

 

つらいと思うことにより、コルチゾールが脳内放出するので


ストレスが高まり、つらい→コルチゾール→ストレス→つらい→コルチゾール…

まさに、負のスパイラルになりかねません。

 

僕のかってな思い込みですが、負のスパイラルの繰り返しが生むのが精神病かもしれません。

 

なので、コルチゾールによる精神病やストレス促進の予防策としては

 

自分の楽しい気持ちを高め、ドーパミンを出すことです、そしてドーパミン=幸福成分 は 「頭の良くなる成分」です。

 

コルチゾールはストレスホルモンなのでマイナス成分しかないですが、ドーパミンは頭が良くなるプラス成分ですので、楽しく日々を過ごしてドーパミンを脳内に増やすよう心がける。

 

楽しくプラスに思っているときは、マイナスのことなんてあんま考えたりはしないから、コルチゾールによる脳への働きかけは予防できますね。

 

この次は、どうあれば「楽しいスパイラル」の確変ノンストップ100%の継続率が、実現可能なのか

自分への課題でもありますが、勉強や、見るもの、感じることの全てをドーパミンに変えていけるようになりたいものです。

参考図書  :  インプット大全   作者:精神科医 樺沢 紫苑

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